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「インド舞踊へのいざない
 『櫻井暁美 心の旅路77』(終了しました)」

平成30年8月17日(金)・18日(土)

旧暦の七夕、インド文化に触れるまたとない機会

8月17日・18日の両日共に18時20分から、みちのく民俗村にて「インド舞踊」の公演があります。大阪を中心に活動されている主催者である櫻井暁美さんが、旅行中に民俗村を訪れた際に「ここで踊りたい!」とほれ込んでいただいたことから公演の運びとなりました。

民俗村では旧暦を大切にし、様々な行事を旧暦の日程で行っておりますが、8月17日は旧暦7月7日の七夕にあたることから、今回の17日の公演内容も七夕を題材に取り入れていただきました。

創作舞踊劇がメインですが、前段に「インド舞踊事始め」として解説を交えて参加者と一緒に手ぶりなどを体験していただく時間を設けていますので、インド文化に触れるまたとない機会をお見逃しなく!

両日ともに入場無料となっておりますので、ご近所、お友達、踊りのサークル仲間などお誘いあわせの上、ご観覧をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてチラシをご覧ください

開催日時・会場・プログラム
8月17日(金)
18:30~19:30 [ 小野寺家 ]

<第一部> インド舞踊事始め

 1.Puja(ささげものの儀式)
   舞踏の神ナタラジャを讃えるおどり

 2.ダンスの基本1 ~片手指の表現28種~
 3.ダンスの基本2 ~ステップの組合せ~
 4.花を捧げる清めとあいさつの踊り
 5.物語舞踊 説明、体験、鑑賞
   Sabdam[サブダム](いたずらっ子 クリシュナ)

<第二部> 舞踊劇 創作七夕伝説「天の川ものがたり」よりハイライト場面

 1.星空と少年
 2.父王のひとりごと
 3.織姫、牽牛 二人の世界 地上の人 白鳥のあわれみ
 4.白鳥の橋
 5.父王の語り部としてのダンス
 6.二人の再開と別れ
 7.地上の天の川の情景


8月18日(土)
18:30~19:30 [ 演舞場 ]

<第一部> インド舞踊事始め 

 1.Puja(ささげものの儀式)
   舞踏の神ナタラジャを讃えるおどり

 2.ダンスの基本1 ~片手指の表現28種~
 3.ダンスの基本2 ~ステップの組合せ~
 4.Ganeshanjali~ガネーシャ神賛歌~ 説明と実演
 5.物語舞踊「舞踏の神ナタラシャの勝利の喜び」

<第二部> 舞踊劇 創作「被災地東北への祈り」 
      ~私たちは残った。そして今を生きていく~

 1.消せない記憶
 2.鎮魂の祈り
 3.生きる確信
 4.幻の桜並木
 5.神よ!怒りの顔を見せて下さい
 6.命の再生
 7.希望
 8.フィナーレ mangalam おわりのあいさつ

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